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 日立製作所は7日、同社のハードディスク(HDD)事業を米ウエスタン・デジタルに売却する事を発表しました。

日立は2003年に米IBMのHDD事業子会社を買収して「日立グローバルストレージテクノロジーズ」(HGST)を設立して、HDD事業を引き継ぎましたが、昨今の経済不況で日立の本業(生活家電製品など)とは関わりの薄い、HDD事業を売却する事で他の分野に経営資源を集中したいという思惑があると思われます。

今回の譲渡合意では、HGSTの持ち株会社で日立の100%子会社であるヴィヴィティテクノロジーズの株式を、WDが現金35億ドルとWDの株式2500万株(約7億5000万ドル相当)で買収するという内容です。

この買収により、日立はWDの発行済み株式の10%を保有し、日立からWD側に2名の取締役を就任させる事になります。HGSTの社長兼CEOであるスティーブ・ミリガン氏は、WDの経営陣に加わる予定です。買収完了は2011年9月末までの完了する予定との事です。

HGSTのHDDは、自作ユーザーの間でも製品ラインナップや信頼性の面で、人気があったので今後のウエスタン・デジタルの日本での製品展開などにも注目していく必要があるでしょう。


参考リンク: 日立のHDD事業「HGST」が米Western Digitalに売却!

日立ニュースリリース

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tag : 日立 ウエスタン・デジタル

 インテルは2月7日に、Serial-ATA (SATA) ポートの性能に問題が発生するとされる、Intel6(P67/H67)シリーズのチップセットの出荷を条件付きで、各パソコンメーカーに出荷を開始しました。

出荷する条件として、Intel 6シリーズチップセットの問題を回避できるシステム構成で使用する事を条件としています。

問題のあるIntel 6シリーズチップセットの出荷に踏み切った背景には、問題のあるチップセットによって各メーカーが発表した2011年春モデルに搭載されている、Intel6シリーズチップセットを搭載した"Sandy Bridge"こと、第2世代CoreiシリーズのCPUを搭載したモデルが出荷できない状態になっており、各メーカーから要望が強かった事から条件付きで出荷開始となりました。

またインテルは、同社の日本法人のホームページで、ユーザー向けに問題のあるチップセットとそうでないチップセットを見分けるポイントを紹介し、第2世代CoreiシリーズのCPU搭載パソコン(パソコンに貼ってあるロゴシールが第2世代Coreプロセッサー・ファミリーの物かどうか)を2011年1月9日以降していて、システムのデバイスマネージャーで"Intel 6 Series/C200Series Chipset Family"という表記があるかどうかを挙げています。

もし上記の3点にすべてに当てはまる場合、各パソコンメーカーかパソコンの購入元(ショップブランドパソコンの場合)に連絡するようにとの事です。

またインテル 6 シリーズ・チップセット搭載のマザーボードの返品などのサポートについては、製品の購入元に問い合わせる事を勧めています。


参考リンク: インテル、「問題に該当するPC」の判断方法を公開

インテル日本法人ウェブページ(お客様への大切なお知らせ チップセットの設計の問題および解決方法)

 

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tag : インテル

 日本で国内シェアナンバーワンを誇るNECと世界シェアでトップ5に入る中国のレノボは27日、戦略的提携に基づいて両社が出資する形で合弁会社を設立すると発表しました。

具体的には、今年6月中を目途に“NEC レノボ・ジャパン グループ”を発足させ、グループはNEC・レノボ両社出資(出資比率:レノボ 51%、NEC 49%)の持株会社「Lenovo NEC Holdings B. V.」を設立し、その傘下の子会社として現NECパーソナルプロダクツのPC事業を分離して設立する新会社・NECパーソナルコンピュータと、レノボ・ジャパンが入ります。

なお、新合弁会社の社長には現NECパーソナルプロダクツ代表取締役執行役員社長の高須英世氏が社長に、現レノボ・ジャパン代表取締役社長のロードリック・ラピン氏が会長に就任する予定となっています。

両者の思惑としては、レノボは日本でNECの販路やNECの米沢事業所(山形県米沢市)を活用して、日本でのシェアを得たい考えで、NECは部品調達の効率化を図る事で、コスト削減を図りたいという思惑があるようです。両社が提携する事で、日本最大のPC事業グループが誕生することになります。


参考リンク: 2大PCメーカーがひとつに! NECとLenovoが合弁

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tag : NEC レノボ

 NECとレノボ・ジャパンは、先日新聞各紙などで報道されたPC事業の合弁に関する一部報道に対してコメントし、どちらも 「決定した事実はない」とのコメントを発表しました。

報道された内容は、NECのPC事業を手がけるNECパーソナルプロダクツ(NECの100%出資子会社)に、レノボが過半数を出資する形で合弁会社を年内に設立する方向で、最終調整に入ったという物です。

両者の思惑としては、レノボは日本でNECの販路やNECの米沢事業所(山形県米沢市)を活用して、日本でのシェアを得たい考えで、NECは部品調達の効率化を図る事で、コスト削減を図りたいという思惑があるようです。

いずれにしても、両者がパソコン日本もしくは世界での事業をより拡大・効率化したいと考えているのは事実で、今後の動向を注視する必要があるでしょう。


参考リンク: NECとレノボ、合弁報道にコメント

レノボ・ジャパンのコメント

NECのコメント

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tag : NEC レノボ

 インテルの日本法人は18日、東京・六本木のグランドハイアット東京で"Sandy Bridge"世代の第2世代Core iファミリーの魅力を各パソコンメーカーの関係者や業界関係者を招いて、紹介する「インテル・フォーラム 2011」を開催しました。

イベントでは、インテル日本法人の吉田和正社長が基調講演に登壇し、"Sandy Bridge"世代の第2世代Coreiファミリーの魅力を紹介しました。まずはじめに、83%という数字を提示しました。この83%という数字は、五感における情報認識の83%がビジュアルから得られるという意味で、コミニケーションにおいて、映像や画像といったビジュアルの共有が非常に重要で、PCならではの映像や画像の編集をより快適にできる"SandyBridge"世代の第2世代Core iファミリーの優位性を紹介しました。

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tag : インテル

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