プロフィール

Author:mltr5827
相互リンク等も随時受付中です。基本的にはアダルトサイトや公序良俗に反するサイトでなければ、受け付けたいと思います。希望する場合はコメント欄かmltr5827○yahoo.co.jpを@に変えてメールして下さい。メールする場合はデスクトップパソコン最前線相互リンク申し込みという件名で送ってくれれば幸いです。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2ブログランキング


ブログランキング


パソコンソフト関連リンク


リンク


By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ


RSSフィード


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 今日何気なくニュースサイトを見ていたら、クレバリーが破産を申請したというニュースを見かけました。

 

クレバリーと言えば熊のキャラクターでお馴染みのショップで、1996年から秋葉原でショップ展開し、特にキーボードの品揃えが充実しているという印象を個人的には持っていました。当管理人もクレバリーのインターネットショップでキーボードを買った記憶があります。また年始恒例の福袋ならぬ「不幸袋」などを発売し話題を呼んでいました。

 

そんなクレバリーが突然の破産申請というニュースを聴いて、非常に驚きました。2月末に1号店と2号店を閉店すると発表して店舗を1つに集約するなどの動きがあり、今思えばそれが前触れだったのかなという気もしますが、近くのショップの人も「前日までまったくそんな素振りはなかった」との事なのでホントにいきなりという感じです。

 

今後クレバリーがあった店舗がどうなるのか分かりませんが、また1つ老舗ショップが消えてしまうのは残念でなりません。

clevery.jpg

ちなみ現在のクレバリーのオンラインショップは上記のようになっており、「申し訳ございません。現在全ての受注業務を停止しております」との表記がされ、現在注文ができない状態になっています。


続きを読む »

スポンサーサイト

テーマ : ショップ - ジャンル : コンピュータ

tag : クレバリー 破産

 アキバのショップの特価キャンペーンのメインと言える、メモリの価格もまだまだ高止まりしているという状況は変わりません。

 

そんな中年始には各ショップは、他のショップの価格設定に神経を使っていたようで、周辺店舗の価格動向をチェックするスタッフを増やすショップを出てきました。元々メモリを主に製造する、中国は2月前後の旧正月シーズンで工場の生産ラインが本格稼働しないので、どうしてもこの時期は値上がりする傾向にあり、実際1月第2週ごろから、4GB×2枚セットや8GB×2枚セットの価格が数百円上がるといった動きもあい未だに予断を許さない状況で、各ショップは価格の変動に神経を使っているようです。

 

しかしメモリーを製造するメーカーは、反対に長期的なDDR3メモリの値下がりで苦しんでいます。そんな実情を反映するように、月中旬からパソコンショップ・アークが日本唯一のDRAMメーカーとなったエルピーダメモリを応援しようと「がんばれELPIDA応援フェア」を実施しています。

 

エルピーダメモリは国から、公的資金を投入されており、経営状態が悪化しており、海外メーカーとの提携交渉の動きが一部報道で報じられるなど厳しい経営状況が続いています。

 



続きを読む »

テーマ : アキバ - ジャンル : コンピュータ

tag : アキバ メモリ ハードディスク 価格

 先月はあらゆるPCパーツで、世代交代が進みつつある一ヵ月になりました。

 

ビデオカードの面では、年明け最初の目玉となったAMDの最新ハイエンドGPUの「Radeon HD 7970」でしょう。1月9日に複数メーカーからリファレンスモデルが発売され、その後1月の後半には、XFXからオーバークロックモデル、GIGABYTEからオリジナルクーラー搭載モデルが早くも登場しています。

 

リファレンスモデルのスペックは、製造プロセスは28ナノメートル、補助電源は8ピン+6ピンで、ピーク時の消費電力は250Wと高いが、アイドル時は3W以下に抑えられているなど、従来のHD 6000シリーズから劇的に性能アップしているという訳ではありませんが、省エネ性能は向上しています。

 

省エネ性能と描画能力のバランスの良さから人気を集めており、発売から半月以上が経過した月末でも安定して売れているようです。

 

バリエーションも前述した、オーバークロックモデルやオリジナルクーラー搭載モデル以外にも、「Radeon HD 7970」の弟分にあたるRadeon HD 7950を搭載したビデオカードも登場しており、今後もHD 7000順調に売れそうな気配になっており、HD 6000シリーズに取って代わる可能性も高いでしょう。



続きを読む »

テーマ : アキバ - ジャンル : コンピュータ

tag : アキバ AMD RadeonHD7970 インテル SandyBridge

 その他に注目された製品をいくつか紹介します。

 

GIGABYTEから日本限定モデルとなる、Bluetooth4.0/Wi-Fi拡張カード「GIGABYTE GC-WIFI」をバンドルしたZ68チップセット搭載マザーボード「GA-Z68XP-UD4/WIFI 」が発売されました。

 

同製品はすでに販売中のZ68チップ採用のLGA 1155対応マザーボード「GA-Z68XP-UD4」に、Bluetooth4.0/Wi-Fi拡張カード「GIGABYTE GC-WIFI」をバンドルした製品です。Bluetooth4.0は、iPhone 4Sでも採用されたSmart Readyをサポートし、スマートフォンやタブレットPCといった、モバイル端末とのデータ転送を簡単に高速化できる最新規格で、スマートフォンなどを持つユーザーにとっては、ありがたい規格と言えます。

 

価格は1万9000円弱となっています。デスクトップパソコンでも、無線LANを活用したいユーザーには、売れそうです。

 

ビデオカードでは、発売からしばらくたった、Radeon HD 7970カード関連では、XFXからRadeon HD 7970カードとしては初のオーバークロックモデル「FX-797A-TNBC」やRadeonのイメージキャラのRubyが描かれたパッケージが目を引く、VTX3D社製のリファレンスデザインHD 7970カード、「VTX3D HD7970 3GB GDDR5」も登場しました。価格は「FX-797A-TNBC」が5万7000円前後、「VTX3D HD7970 3GB GDDR5」が5万4000円弱となっており、どちらもRadeon HD 7970搭載ビデオカードとしては安めなので、メーカーに拘らないならおすすめと言えるでしょう。

 

CPUクーラーでは、ZALMANから発売された、お椀型のCPUクーラー「CNPS8900」シリーズが発売されました。

 

形状がお椀型なので、120mm(幅)×120mm(奥行き)×60mm(高さ)という高さを抑えた設計なので、搭載するケースを選ばないので、いままで高性能なCPUクーラーを搭載出来なかったケースにも搭載可能です。もちろん冷却性能もCPUソケット周辺パーツも冷却できるという、マルチコンポーネントクーリング設計となっています。

 

モデルは2つで、冷却性能を重視した「CNPS8900 Extreme」と静音性重視の「CNPS8900 Quiet」が選択できます。

 

詳細スペックは、搭載するファンは110mmタイプで、「CNPS8900 Extreme」が回転数1250~2800rpm±10%、騒音値は19.5~35dBA±10%でLED内蔵しています。「CNPS8900 Quiet」が回転数1000~1500rpm±10%、騒音値は19~25dBA±10%となります。対応するソケットはLGA 1366/1156/1155/775、Socket FM1/AM3+/AM3/AM2+/AM2となっています。

 

価格は両モデルともに4980円前後となっています。

 

参考リンク

「アキバでしか買えない」を増やしたい――すっごく小さいPCが登場 (4/4)



テーマ : アキバ - ジャンル : コンピュータ

tag : アキバ GIGABYTE RadeonHD7970

 周辺機器関連では、クーラーマスターのゲーミングブランド「CM Storm」から初めてとなる、ゲーミングキーボード「Quick Fire Rapid」シリーズが発売されました。

 

用意されるのは、シルバーのカラーリングの「Quick Fire Rapid 茶軸」と「Quick Fire Rapid 黒軸」、ブラックのカラーリングの「Quick Fire Rapid 赤軸」の3つが用意されており、キースイッチにZF Electronics CorporationのCherry MXスイッチを採用しており、Quick Fire Rapid 茶軸には、適度な固さと軽いクリック感の「茶軸」、Quick Fire Rapid 黒軸には固めの反発感を持ちクリック感がない「黒軸」、Quick Fire Rapid 赤軸には反発力が軽くクリック感がない「赤軸」が用意されており、好みによって選べます。

 

価格は「Quick Fire Rapid 茶軸」が9980円と「Quick Fire Rapid 黒軸」が9980円、「Quick Fire Rapid 赤軸」が1万1980円となっています。

 

中でも人気なのが、最も好評なのは固めの反発感を持ちクリック感がない「黒軸」で、ゲーム中にエキサイトしてキーボードをバシバシ叩くといった事も多い事から、力強く叩いても反応が返ってくるくらいが好まれるようです。反対に反発力が軽くクリック感がない「赤軸」は、ゲームをメインにするユーザーには珍しいようです。その点で、赤軸モデルだけは割高になったと考えられます。

 

参考リンク

「アキバでしか買えない」を増やしたい――すっごく小さいPCが登場 (3/4)



テーマ : アキバ - ジャンル : コンピュータ

tag : ゲーミングキーボード クーラーマスター

 | ホーム |  次のページ»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。