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ストレージの主流が大容量のHDDから、高速なSSDに移りつつある昨今ですが、そんな中で未だに高速なHDDを発売するウエスタンデジタルから、「WD VelociRaptor」シリーズの容量1TBモデル「WD1000DHTZ」が発売されました。

 

「WD1000DHTZ」は回転数が10000rpmなのはもちろんですが、ノイズレベルがアイドルモード時30dBA、パフォーマンス時37dBA、消費電力が読み込み/書き込み時5.1W、アイドル時4.2Wとなっており、低騒音・低消費電力を実現いるのも特徴です。

 

その他のスペックはインターフェースはSATA3(6GBbps)、キャッシュ容量は64MB、Host to/form driveが200MB/secとなっています。

 

価格は、2万3500円となっています。現在のHDDの価格からしたら決して安いとは言えませんが、高速・大容量なHDDが欲しいという人も結構いるのではないでしょうか。

 

ネタ元ソース:あの高速HDD「WD VelociRaptor」が1TBになって帰ってきた!


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テーマ : ハードディスク - ジャンル : コンピュータ

tag : ウエスタンデジタル HDD

15日に解禁された、NVIDIAのエントリー向けGPU「GeForce GT 630」「GeForce GT 620」「GeForce GT 610」を搭載したビデオカードが各社から一斉に発売されます。

 

登場したのは、従来のモデルをリネームしたモデルで、「GeForce GT 630」が「GeForce GT 440」、「GeForce GT 620」が「GeForce GT 430」、「GeForce GT 610」が「GeForce GT 520」にそれぞれ名称を変更しています。

 

主なスペックは「GeForce GT 630」がCUDAプロセッサ数が96基、コア/シェーダークロックが810MHz/1620MHz、「GeForce GT 620」がCUDAプロセッサ数が96基、コア/シェーダークロックが700MHz/1400MHz、「GeForce GT 610」がCUDAプロセッサ数が48基、コア/シェーダークロックが810MHz/1620MHzとなり、リネーム前とほぼ変わりません。

 

メモリーの容量や種類などは、ベンダーが自由に搭載可能で、大容量のメモリーを搭載したモデルが今後登場する可能性もあります。

 

現時点で登場したのは、Palit製の「GeForce GT 630」搭載モデル「NE5T6300HD01-1080F」と「NE5T6300HD01-1083F」、「NE5T6300HD41-1080F」。「GeForce GT 620」搭載モデル「NEAT6200HD06-1082F」。「GeForce GT 610」搭載モデル「NEAT6100HD06-1193F」と「NEAT6100HD46-1193F」の合計6モデル。
 

玄人志向からは「GeForce GT 630」搭載モデル「GF-GT630-E1GHD/D3」、「GeForce GT 620」搭載モデル「GF-GT620-LE1GHD」、「GeForce GT 610」搭載モデル「GF-GT610-LE1GHD」と「GF-GT610-LE2GHD/HS」の計4モデルが登場しています。

 

ネタ元ソース:エントリー向け「GeForce GT 630/620/610」が一気に10モデル登場


テーマ : GPU - ジャンル : コンピュータ

tag : NVIDIA GPU

 AMDは15日、コード名「Trinity」の名で呼ばれていた、第2世代「AMD Aシリーズ」のCPU(APU)を発表しました。

 

今回発表されたのは、モバイル版のみでデスクトップ版は後日発表されるとの事です。

 

同じ、32nmプロセスルールを採用した、「Aシリーズ」でも“Llano”世代のAシリーズと比べて、“Trinity”世代のAシリーズでは、インテルのターボ・ブースト・テクノロジーに相当する機能と言える、自動オーバークロック機能「Turbo CORE Technology」がVersion 3に進化するなど、微妙に改良が施されています。

 

CPUコアはコード名「Piledriver」と呼ばれていた第2世代の「Bulldozer」コアを採用し、4コアないし2コアのマルチコア構成となっています。CPUコアのトランジスタ数は約13億個となり、10%ほど増加しています。

 

一方、グラフィック機能は、DirectX 11に対応した「Radeon Core 2.0」を採用。最も多いモデルで384コアのGPUコアを搭載します。またGPUに加えて、「AMD HD Media Accelerator」と呼ぶ、ビデオ処理エンジンも搭載しています。

 

こうした改良により、性能面ではCPUの性能は従来の“Llano”世代のAシリーズから25%程度、グラフィックス性能は50%程度向上しているとしています。

 

消費電力も、TDP 35Wの標準電圧版に加えて、17~25Wの低消費電力版製品が用意され、低消費電力版はUltrabookのようなセグメントに搭載予定との事です。

 

メモリーは低電圧版を含むDDR3に対応し、DDR3-1333/1600やDDR3L-1333/1600、DDR3U-1066/1333などが使用できる(TDPにより異なる)ます。グラフィックスカード接続に使用するPCI Express x16インターフェースを備えるほか、映像出力端子としてDisplayPort 1.2、HDMI、DVIを最大3系統まで装備可能となっています。

 

発表されたモデルは以下の表の通りです。

 

型番 コア数 動作周波数 Turbo Core時最大周波数 TDP 内蔵GPU
A10-4600M 4 2.3GHz 3.2GHz 35W HD 7660G
A8-4500M 4 1.9GHz 2.8GHz 35W HD 7640G
A6-4400M 2 2.7GHz 3.2GHz 35W HD 7520G
A10-4655M 4 2.0GHz 2.8GHz 25W HD 7620G
A6-4455M 2 2.1GHz 2.6GHz 17W HD 7500G

 

ネタ元ソース: AMD、コード名「Trinity」こと新APU AMD Aシリーズを発表


テーマ : AMD - ジャンル : コンピュータ

tag : AMD Trinity APU

NVIDIAから日本時間4月29日に発表された、ハイエンド向けGPUの最新モデルとなる、GeForce GTX 690はそれまでのGeForce GTX 680とはどこがどう違うのかを簡単に紹介したいと思います。

 

両者の違いは、結論から言えば、搭載するGPUコアが2つになり、実装されたCUDAコア数は3072個とされ、ちょうど「GeForce GTX 680」の2倍となった事で、単純に浮動小数点演算などの性能が倍近くになった事と消費電力も少なくなっているという事でしょう。

 

実際TDPを比較すると、搭載されるGPUコアが2つになったにも関わらず、GTX680のSLI構成は合計で390Wなのに対し、GTX690は300Wとかなり低くなっています。

 

各種ベンチマークもGeForce GTX 680シングルに比べると、ほぼ倍の性能アップを果たしています。この記事に正確なベンチマークが載っていますが、最新の重たい3Dゲーム(BattleField 3など)ではほぼ敵なしと言える状況で、単一のビデオカードでこれの右に出る者はないと言える程です。

 

流石に発熱はハイエンドGPUだけあって、それなりに熱くなります。

 

という具合にざっくりGeForce GTX 690とGeForce GTX 680の違いを見てきましたが、価格もかなりのもので、日本円で8万円前後という価格は、一般人に言わせれば、「そこまでしてPCで3Dゲームしたいのか?」という感じでしょうが、最高のプレイ環境を手に入れるのにお金に糸目をつけない人であれば、夢のようなGPUと言えます。

 

しかも価格が高いとは言っても、GeForce GTX 680のSLI構成よりは安くつくのも魅力の1で、スロットとお金の節約にもなります。

 

とは言え、現時点ではこのモンスター級のGPUの性能をフルに発揮できるゲームがそれ程多くないというのもまた事実で、今後の新作タイトルのリリースが待たれます。


テーマ : GPU - ジャンル : コンピュータ

tag : NVIDIA GeForceGTX690 GPU

 NVIDIAは29日、上海で開催されているゲーマー向けイベント、「GEFORCE LAN/NVIDIA Game Festival 2012」にて、新ハイエンドGPUとなる、「GeForce GTX 690」を発表しました。

 

「GeForce GTX 690」は、1つのビデオカードでSLI構成を構築できるのが特徴で、もちろんハイエンドという位置付けになります。具体的には、、1枚のカード上に28nmプロセスで製造された2つの「Kepler」コアGPUを搭載しており、実装されたCUDAコア数は3072個とされ、ちょうど「GeForce GTX 680」の2倍となります。

 

NVIDIAによれば、超高解像度環境や、「NVIDIA Surround」マルチディスプレー環境では、GTX 680の倍のフレームレートを実現可能という。

 

また冷却機構も、2つのGPUが発する熱を効率良く冷却する「Dual vapor chamber」と呼ばれるヒートシンクを置き、その中央に冷却ファンを装備します。材質も筐体全体を覆うフレームはアルミニウム合金製、ファンのハウジング部分はマグネシウム合金製を採用しており、冷却面はもちろんですが、振動を抑制する効果もあるそうです。

 

価格は、価格は999ドル(日本円で約7万9920円)前後と想定されます。

 

参考リンク

NVIDIA、ツインKeplerのグラボ GeForce GTX 690を発表


テーマ : GPU - ジャンル : コンピュータ

tag : NVIDIA GeForceGTX680

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