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 地震の影響で物流が滞った関係で、新パーツの入荷が遅れていましたが、先週に入ってようやくmini-ITXサイズの修正済みのH67マザーボードが登場しました。

地震以前にもSandy Bridge対応のP67/H67マザーの出荷の再スタートが始まっており、ASUSTeKとIntelを除いた多くのメーカーのマザーボードが登場しました。そんな中待望感が強まっているのが、mini-ITXサイズのマザーボードでしょう。

FOXCONNから登場した「H67S-B3」は、2基のDDR3スロットと1基のPCI Expressx16スロットを搭載するH67マザーボードで、価格は8500円前後となっています。ASRockからもDDR3スロット2基とPCIExpress x16スロット1基を備えた「H67M-ITX/HT」と「H67M-ITX」が登場しました。IEEE802.11b/g/n対応の無線LANアダプタを備えるH67M-ITX/HTは1万4000円弱、無線LAN非搭載のH67M-ITXは1万円以下となっています。

価格帯としては、先日発売されたmicro ATXのH61マザーボードと同じ価格帯なので、性能比で見ればこちらの方がお得感が強いと言えるでしょう。

また物流の滞りの影響で、発売が遅れていたGIGABYTE製のP67/H67マザーボードも潤沢に出回るようになり、SandyBridge対応マザーボードもようやく再始動といった感じになってきました。

参考リンク:  「まだ平常時の水準ではありませんが……」 乾電池とUPSが売れるアキバ (2/4)

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テーマ : アキバ - ジャンル : コンピュータ

tag : P67 H67

 東日本大震災からおよそ2週間近くが経過しようとしていますが、先週のアキバにも平常時程ではないものの徐々に人通りが戻りつつあります。

アキバでも、18日には秋葉原UDX敷地内で、東京リサイクル市民運動の会による被災地への救援物資の支援受け付け会場が設けられるなど、支援の輪が広がっています。

一方、PCパーツショップでは、東京電力の計画停電による停電に備えて、デスクトップパソコンなどに一時的に電力を供給できるUPS(無停電電源装置)を求めるユーザーも多く、急きょ取り寄せるショップも多くありました。

また、乾電池も品薄状態になっています。中でも懐中電灯の電池に使える単一と単二の乾電池は入荷の目処がたっていない状況となっています。ただ充電池のエネループの在庫は潤沢にあるとの事です。やはり充電器とセットだと値が張るので敬遠する人が多いようです。ちなみにエネループに付属されているスペーサーを使えば単三電池でも単一や単二電池と同じように使う事が可能なので、どうしても単一と単二の電池が必要なら検討してみるのもありでしょう。

とはいえ、いち早い被災地の復興と地震に端を発したこの混乱が収まる事を願ってやみません。

参考リンク:  「まだ平常時の水準ではありませんが……」 乾電池とUPSが売れるアキバ (1/4)

テーマ : アキバ - ジャンル : コンピュータ

tag : UPS 無停電電源装置 乾電池

 今回の未曾有の東北・関東大震災による電力不足で関東では大規模な停電を防ぐという名目で、東京電力が計画停電を初めて実施しました。

その影響は企業だけではなく、個人の生活にも大きな影響を及ぼしました。そんな中アキバのパーツショップでは、滅多に売れる事のないUPS(無停電電源装置)を買い求める人が多く見られました。

そこで今回はそんなUPS(無停電電源装置)の概要と選び方、おすすめのモデルを紹介します。

そもそもUPS(無停電電源装置)とは何ぞやという話ですが、その名の通り停電しても電力を供給できるという代物で、多くの場合は内部に電池や発電機を内蔵しています。特にデスクトップパソコンは電源の供給が途絶えていきなり、電力がストップするといきなりブチと切れてしまうので、ハードディスクなどにダメージを与えたり、作業中のデータが消えたりなどの事態を未然に防いで安全にシャットダウンできます。

とはいえ、UPS(無停電電源装置)をまったく使った事のない人はどういうう風に選べばいいか分からないと思います。そこでここでは簡単な選び方を紹介します。

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テーマ : 停電 - ジャンル : コンピュータ

tag : UPS 無停電電源装置

 冷却ファンに3連装の大型ファンを搭載した「Radeon HD 6950」搭載のビデオカード「R6950 AC Extreme 」がMSIから登場しました。

同ビデオカードは冷却ファンにARCTIC COOLING社製の大型3連ファンを標準装備しているのが特徴です。大型冷却ファンを搭載しているだけあって、カード幅が295mm、厚さ54mmとなるので取り付けるにはPCケースの横幅と高さに余裕を持たせておく必要があります。

主なスペックはコア/メモリクロックが定格仕様となる800MHz/5000MHz、搭載メモリーがGDDR5 2GB、出力インターフェイスがDual link DVI-I/Single link DVI-D/HDMI/mini DisplayPort×2という構成になっています。また付属品としてDVI→D-Sub変換アダプタやminiDisplayPort→DisplayPort変換ケーブルが付属します。

添付ソフトとして同社独自の動作クロックやファン回転数の調整、温度変化、負荷状態のモニタリングが可能なユーティリティツール 「Afterburner」も添付しています。

価格は3万円前後となっています。

単体でも販売されているARCTIC COOLING社製の大型3連ファンですが、あらかじめ取り付けられた状態のビデオカードはそれ程多くはなく、いちいち取り付けるのが面倒というユーザーにはおすすめでしょう。

参考リンク: 大型3連ファン装備の「Radeon HD6950」がMSIから発売

MSI製品情報

テーマ : 自作パソコン - ジャンル : コンピュータ

tag : RadeonHD6950 MSI

 16日に販売が開始された、NVIDIAの新型ミドルレンジGPU「GeForce GTX 550 Ti」搭載のビデオカードですが、早くもオーバークロックモデルが複数のベンダーから登場しました。

登場したのはGIGABYTEの「GV-N550OC-1GI 」とLeadtekの「WinFast GTX 550 Ti OC」 の2モデルでいずれも2スロット厚の冷却クーラーを搭載しています。

GIGABYTEの「GV-N550OC-1GI」は冷却ファンに100mmの大型ファンを搭載しており、コアクロックが900MHz→970MHz、メモリークロックが4100MHz→4200MHzにオーバークロックされています。

同社の独自規格となる「Ultra Durable VGA」にも対応しており、オンス銅箔層および日本製耐久固体コンデンサ、フェライトコアチョーク、低電圧RDS(on)MOSFET設計等を採用する事で、省電力・低発熱を実現している他、オーバークロックの動作にも高い安定性と長寿命を実現しています。

搭載メモリーはGDDR5 1GB、映像出力端子はリファレンスモデルと同じDual-Link DVI-I×2とMiniHDMIで付属品としてDVI→D-sub変換コネクタやMini HDMI→HDMI変換アダプタ、4pin(x2)→6pin電源変換ケーブルが付属します。

価格は1万5800円前後となっています。

一方Leadtek「WinFast GTX 550 Ti OC」は、コアクロックが900MHz→930MHz、メモリークロックが4100MHz→4200MHzにオーバークロックされており、前述のGIGABYTEの「GV-N550OC-1GI」 よりもコアクロックが低くなっています。

搭載メモリはGDDR5 1GB、映像端子部はリファレンスモデルと同じDual-Link DVI-I×2とMiniHDMIという構成になっています。

価格は1万7000円前後となっています。

参考リンク:  「GeForce GTX 550 Ti」にOC仕様の2モデルが発売に

GIGABYTE製品情報

Leadtek製品情報(英語)

テーマ : 自作パソコン - ジャンル : コンピュータ

tag : GIGABYTE Leadtek GeForceGTX550Ti ビデオカード

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