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 今日何気なくニュースサイトを見ていたら、クレバリーが破産を申請したというニュースを見かけました。

 

クレバリーと言えば熊のキャラクターでお馴染みのショップで、1996年から秋葉原でショップ展開し、特にキーボードの品揃えが充実しているという印象を個人的には持っていました。当管理人もクレバリーのインターネットショップでキーボードを買った記憶があります。また年始恒例の福袋ならぬ「不幸袋」などを発売し話題を呼んでいました。

 

そんなクレバリーが突然の破産申請というニュースを聴いて、非常に驚きました。2月末に1号店と2号店を閉店すると発表して店舗を1つに集約するなどの動きがあり、今思えばそれが前触れだったのかなという気もしますが、近くのショップの人も「前日までまったくそんな素振りはなかった」との事なのでホントにいきなりという感じです。

 

今後クレバリーがあった店舗がどうなるのか分かりませんが、また1つ老舗ショップが消えてしまうのは残念でなりません。

clevery.jpg

ちなみ現在のクレバリーのオンラインショップは上記のようになっており、「申し訳ございません。現在全ての受注業務を停止しております」との表記がされ、現在注文ができない状態になっています。


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テーマ : ショップ - ジャンル : コンピュータ

tag : クレバリー 破産

ストレージの主流が大容量のHDDから、高速なSSDに移りつつある昨今ですが、そんな中で未だに高速なHDDを発売するウエスタンデジタルから、「WD VelociRaptor」シリーズの容量1TBモデル「WD1000DHTZ」が発売されました。

 

「WD1000DHTZ」は回転数が10000rpmなのはもちろんですが、ノイズレベルがアイドルモード時30dBA、パフォーマンス時37dBA、消費電力が読み込み/書き込み時5.1W、アイドル時4.2Wとなっており、低騒音・低消費電力を実現いるのも特徴です。

 

その他のスペックはインターフェースはSATA3(6GBbps)、キャッシュ容量は64MB、Host to/form driveが200MB/secとなっています。

 

価格は、2万3500円となっています。現在のHDDの価格からしたら決して安いとは言えませんが、高速・大容量なHDDが欲しいという人も結構いるのではないでしょうか。

 

ネタ元ソース:あの高速HDD「WD VelociRaptor」が1TBになって帰ってきた!


テーマ : ハードディスク - ジャンル : コンピュータ

tag : ウエスタンデジタル HDD

15日に解禁された、NVIDIAのエントリー向けGPU「GeForce GT 630」「GeForce GT 620」「GeForce GT 610」を搭載したビデオカードが各社から一斉に発売されます。

 

登場したのは、従来のモデルをリネームしたモデルで、「GeForce GT 630」が「GeForce GT 440」、「GeForce GT 620」が「GeForce GT 430」、「GeForce GT 610」が「GeForce GT 520」にそれぞれ名称を変更しています。

 

主なスペックは「GeForce GT 630」がCUDAプロセッサ数が96基、コア/シェーダークロックが810MHz/1620MHz、「GeForce GT 620」がCUDAプロセッサ数が96基、コア/シェーダークロックが700MHz/1400MHz、「GeForce GT 610」がCUDAプロセッサ数が48基、コア/シェーダークロックが810MHz/1620MHzとなり、リネーム前とほぼ変わりません。

 

メモリーの容量や種類などは、ベンダーが自由に搭載可能で、大容量のメモリーを搭載したモデルが今後登場する可能性もあります。

 

現時点で登場したのは、Palit製の「GeForce GT 630」搭載モデル「NE5T6300HD01-1080F」と「NE5T6300HD01-1083F」、「NE5T6300HD41-1080F」。「GeForce GT 620」搭載モデル「NEAT6200HD06-1082F」。「GeForce GT 610」搭載モデル「NEAT6100HD06-1193F」と「NEAT6100HD46-1193F」の合計6モデル。
 

玄人志向からは「GeForce GT 630」搭載モデル「GF-GT630-E1GHD/D3」、「GeForce GT 620」搭載モデル「GF-GT620-LE1GHD」、「GeForce GT 610」搭載モデル「GF-GT610-LE1GHD」と「GF-GT610-LE2GHD/HS」の計4モデルが登場しています。

 

ネタ元ソース:エントリー向け「GeForce GT 630/620/610」が一気に10モデル登場


テーマ : GPU - ジャンル : コンピュータ

tag : NVIDIA GPU

 AMDは15日、コード名「Trinity」の名で呼ばれていた、第2世代「AMD Aシリーズ」のCPU(APU)を発表しました。

 

今回発表されたのは、モバイル版のみでデスクトップ版は後日発表されるとの事です。

 

同じ、32nmプロセスルールを採用した、「Aシリーズ」でも“Llano”世代のAシリーズと比べて、“Trinity”世代のAシリーズでは、インテルのターボ・ブースト・テクノロジーに相当する機能と言える、自動オーバークロック機能「Turbo CORE Technology」がVersion 3に進化するなど、微妙に改良が施されています。

 

CPUコアはコード名「Piledriver」と呼ばれていた第2世代の「Bulldozer」コアを採用し、4コアないし2コアのマルチコア構成となっています。CPUコアのトランジスタ数は約13億個となり、10%ほど増加しています。

 

一方、グラフィック機能は、DirectX 11に対応した「Radeon Core 2.0」を採用。最も多いモデルで384コアのGPUコアを搭載します。またGPUに加えて、「AMD HD Media Accelerator」と呼ぶ、ビデオ処理エンジンも搭載しています。

 

こうした改良により、性能面ではCPUの性能は従来の“Llano”世代のAシリーズから25%程度、グラフィックス性能は50%程度向上しているとしています。

 

消費電力も、TDP 35Wの標準電圧版に加えて、17~25Wの低消費電力版製品が用意され、低消費電力版はUltrabookのようなセグメントに搭載予定との事です。

 

メモリーは低電圧版を含むDDR3に対応し、DDR3-1333/1600やDDR3L-1333/1600、DDR3U-1066/1333などが使用できる(TDPにより異なる)ます。グラフィックスカード接続に使用するPCI Express x16インターフェースを備えるほか、映像出力端子としてDisplayPort 1.2、HDMI、DVIを最大3系統まで装備可能となっています。

 

発表されたモデルは以下の表の通りです。

 

型番 コア数 動作周波数 Turbo Core時最大周波数 TDP 内蔵GPU
A10-4600M 4 2.3GHz 3.2GHz 35W HD 7660G
A8-4500M 4 1.9GHz 2.8GHz 35W HD 7640G
A6-4400M 2 2.7GHz 3.2GHz 35W HD 7520G
A10-4655M 4 2.0GHz 2.8GHz 25W HD 7620G
A6-4455M 2 2.1GHz 2.6GHz 17W HD 7500G

 

ネタ元ソース: AMD、コード名「Trinity」こと新APU AMD Aシリーズを発表


テーマ : AMD - ジャンル : コンピュータ

tag : AMD Trinity APU

 アニメやゲームとコラボレーションしたパソコンを度々発売してきた、パソコン工房から「あの夏で待ってる」とコラボレーションしたノートPCが登場しました。

 

今回は、ネットブック1台と初回限定版15.6インチノートのノーマルモデルとハイスペックモデルの2モデルが用意されました。さらに初回特典として、各50台の限定でアニメキャラクター「りのん」がデザインされたネットブックが同梱される

 

両モデルとも天板には、「ピコxにゃんver.の貴月イチカと谷川柑菜」のイラストが天板にプリントされ、4つのデスクトップテーマとオリジナル壁紙、音声撮り下ろしのとなる4バージョン(貴月イチカ、谷川柑菜、りのん、貴月イチカ&谷川柑菜)のデスクトップテーマが付いてきます。

 

さらに初回特典として、各50台の限定でアニメキャラクター「りのん」がデザインされたネットブックが同梱されるなど、原作アニメのファンには堪らない内容となっています。

 

スペックも以外に本格的で、ノーマルモデル初回限定版が15.6インチフルHD光沢液晶搭載。CPUにCore i3-2310M、チップセットにIntel HM76 Expressを採用、グラフィックスにNVIDIA GeForce GT 650Mを標準装備。メモリーはDDR3 8GBを実装し、ストレージにはIntel SSD 330シリーズ120GBとBlu-ray読み込み/DVD書き出しドライブを搭載するなどノーマルモデルでもかなりのスペックと言えます。ハイエンドモデル初回限定版はCPUがCore i7-3610QMへアップグレードされており、こちらはさらにスペックアップしています。

 

気になる価格ですが、ノーマルモデルが13万9800円、ハイエンドモデルが16万4800円とやや高めではありますが、「りのんネットブック」が同梱する事を考えれば、それ程高い訳でもないでしょう。

 

「あの夏で待ってる」ネットブックは10.1型ワイド液晶を搭載し、CPUにデュアルコアのAtom N570、チップセットにNM10 Expressを採用。メモリーはDDR3 2GBで120GBのSSDが標準搭載されます。こちらはネットブックとしては、平均的なスペックになっています。価格も5万9800円とお手頃です。

 

なお初回限定ノートPCに同梱される「りのんネットブック」は、10.1型ワイド液晶を搭載し、CPUにシングルコアのAtom N470、チップセットにNM10 Expressを採用。メモリーはDDR2 2GBで60GBのSSDを搭載します。

 

パソコン工房製品情報ページ icon

ソース元: 「あの夏で待ってる」のノートPCが登場、驚きの購入特典も!


テーマ : ノートパソコン - ジャンル : コンピュータ

tag : あの夏で待ってる ノートPC パソコン工房

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