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 AMDは15日、コード名「Trinity」の名で呼ばれていた、第2世代「AMD Aシリーズ」のCPU(APU)を発表しました。

 

今回発表されたのは、モバイル版のみでデスクトップ版は後日発表されるとの事です。

 

同じ、32nmプロセスルールを採用した、「Aシリーズ」でも“Llano”世代のAシリーズと比べて、“Trinity”世代のAシリーズでは、インテルのターボ・ブースト・テクノロジーに相当する機能と言える、自動オーバークロック機能「Turbo CORE Technology」がVersion 3に進化するなど、微妙に改良が施されています。

 

CPUコアはコード名「Piledriver」と呼ばれていた第2世代の「Bulldozer」コアを採用し、4コアないし2コアのマルチコア構成となっています。CPUコアのトランジスタ数は約13億個となり、10%ほど増加しています。

 

一方、グラフィック機能は、DirectX 11に対応した「Radeon Core 2.0」を採用。最も多いモデルで384コアのGPUコアを搭載します。またGPUに加えて、「AMD HD Media Accelerator」と呼ぶ、ビデオ処理エンジンも搭載しています。

 

こうした改良により、性能面ではCPUの性能は従来の“Llano”世代のAシリーズから25%程度、グラフィックス性能は50%程度向上しているとしています。

 

消費電力も、TDP 35Wの標準電圧版に加えて、17~25Wの低消費電力版製品が用意され、低消費電力版はUltrabookのようなセグメントに搭載予定との事です。

 

メモリーは低電圧版を含むDDR3に対応し、DDR3-1333/1600やDDR3L-1333/1600、DDR3U-1066/1333などが使用できる(TDPにより異なる)ます。グラフィックスカード接続に使用するPCI Express x16インターフェースを備えるほか、映像出力端子としてDisplayPort 1.2、HDMI、DVIを最大3系統まで装備可能となっています。

 

発表されたモデルは以下の表の通りです。

 

型番 コア数 動作周波数 Turbo Core時最大周波数 TDP 内蔵GPU
A10-4600M 4 2.3GHz 3.2GHz 35W HD 7660G
A8-4500M 4 1.9GHz 2.8GHz 35W HD 7640G
A6-4400M 2 2.7GHz 3.2GHz 35W HD 7520G
A10-4655M 4 2.0GHz 2.8GHz 25W HD 7620G
A6-4455M 2 2.1GHz 2.6GHz 17W HD 7500G

 

ネタ元ソース: AMD、コード名「Trinity」こと新APU AMD Aシリーズを発表


テーマ : AMD - ジャンル : コンピュータ

tag : AMD Trinity APU

 アニメやゲームとコラボレーションしたパソコンを度々発売してきた、パソコン工房から「あの夏で待ってる」とコラボレーションしたノートPCが登場しました。

 

今回は、ネットブック1台と初回限定版15.6インチノートのノーマルモデルとハイスペックモデルの2モデルが用意されました。さらに初回特典として、各50台の限定でアニメキャラクター「りのん」がデザインされたネットブックが同梱される

 

両モデルとも天板には、「ピコxにゃんver.の貴月イチカと谷川柑菜」のイラストが天板にプリントされ、4つのデスクトップテーマとオリジナル壁紙、音声撮り下ろしのとなる4バージョン(貴月イチカ、谷川柑菜、りのん、貴月イチカ&谷川柑菜)のデスクトップテーマが付いてきます。

 

さらに初回特典として、各50台の限定でアニメキャラクター「りのん」がデザインされたネットブックが同梱されるなど、原作アニメのファンには堪らない内容となっています。

 

スペックも以外に本格的で、ノーマルモデル初回限定版が15.6インチフルHD光沢液晶搭載。CPUにCore i3-2310M、チップセットにIntel HM76 Expressを採用、グラフィックスにNVIDIA GeForce GT 650Mを標準装備。メモリーはDDR3 8GBを実装し、ストレージにはIntel SSD 330シリーズ120GBとBlu-ray読み込み/DVD書き出しドライブを搭載するなどノーマルモデルでもかなりのスペックと言えます。ハイエンドモデル初回限定版はCPUがCore i7-3610QMへアップグレードされており、こちらはさらにスペックアップしています。

 

気になる価格ですが、ノーマルモデルが13万9800円、ハイエンドモデルが16万4800円とやや高めではありますが、「りのんネットブック」が同梱する事を考えれば、それ程高い訳でもないでしょう。

 

「あの夏で待ってる」ネットブックは10.1型ワイド液晶を搭載し、CPUにデュアルコアのAtom N570、チップセットにNM10 Expressを採用。メモリーはDDR3 2GBで120GBのSSDが標準搭載されます。こちらはネットブックとしては、平均的なスペックになっています。価格も5万9800円とお手頃です。

 

なお初回限定ノートPCに同梱される「りのんネットブック」は、10.1型ワイド液晶を搭載し、CPUにシングルコアのAtom N470、チップセットにNM10 Expressを採用。メモリーはDDR2 2GBで60GBのSSDを搭載します。

 

パソコン工房製品情報ページ icon

ソース元: 「あの夏で待ってる」のノートPCが登場、驚きの購入特典も!


テーマ : ノートパソコン - ジャンル : コンピュータ

tag : あの夏で待ってる ノートPC パソコン工房

液晶一体型のデスクトップパソコンと言うと、iMacのように机などに置いて使う物と言うのが一般的ですが、そんな概念を一新するかもしれない製品が登場しました。

 

レノボから登場した「IdeaCentre A720」はいままでの液晶一体型デスクトップパソコンのイメージを大きく覆すコンセプトを備えています。

 

詳しい詳細画像は、こちらの記事に掲載されていますが、このIdeaCentre A720の一番の特徴はヒンジを曲げて、水平状態に出来るという事でしょう。これによって、タッチパネルに対応した大きな液晶ディスプレイをタブレットPCのように使う事も可能で、大複数の人でゲームなどを楽しむといった使い方もできます。

 

現時点では、OSはWindows 7ですが、マイクロソフトから、タッチ操作を重視した新OSのWindows 8がそう遠くない時期に発売されるという観測もあります。

 

その点ではこのIdeaCentre A720は時代を先取りした、パソコンと言えるかもしれません。


テーマ : デスクトップPC - ジャンル : コンピュータ

tag : IdeaCentreA720 デスクトップパソコン レノボ

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